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ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

【誰でも受かる】3ヶ月で明治学院大学に合格する具体的勉強方法を紹介

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はい、どーも。


受験もそろそろ佳境に入る頃になりました。

折角なんで、私の受験時代を思い出して、明治学院大学に特化した勉強法を書いていきたいと思います。


ちなみに私の戦績はどうだったかというと

全学部日程 心理学部教育発達 ○
      法学部政治    ×

A日程   心理学部教育発達 補欠
      経済学部経済   補欠
      法学部消費情報 ○
      

てな具合です。

受験問題自体は平易なものばかりなので、滑り止めを考えてる人や、この辺りの難易度の大学で迷ってる人にはオススメの大学です。


・明治学院大学とは?

ジェームス・カーティス・ヘボンにより横浜に建てられた「ヘボン塾」を基にした、日本最古のキリスト教主義学校(ミッションスクール)です。

キャンパスは2つあり、1・2年は神奈川の戸塚キャンパス、3・4年は東京の白金キャンパスに通うことになります。

受験のレベルとしては、MARCHと日東駒専の間であり、成成明学獨國武の中の1つとされてます。

・偏差値や受験科目

偏差値はどの学部も55程度です。
一番高い心理学部心理学科や国際学部は60ほどで、一番低い法学部消費情報環境で52ほどです。

受験科目は、国語・英語・歴史か数学から1つ選択の3科目で受験できます。

英語は英作文が出題されることが特徴的で、それ以外だと基本的な問題がおく出題されます。

理系学部がないことが特徴の学校なので、学校内には文系の学生しかいません。

・A日程が一番入りやすい

AOやセンター利用、全学部など色々ありますが、A日程が一番募集人数が多く、入りやすいです。

センター利用は80%を超える学科が多いですし、B日程は小論文と英語だけですが募集は少ないしレベルが上がります。

全学部とA日程を両方受けるというのが、一番受かる確率が高いです。

私は教育発達学科をAと全学部両方受けて、全学部は受かり、A日程の方は補欠合格でした。

・勉強は3ヶ月で十分

受験勉強に関してですが、3ヶ月あれば足ります。

この記事は明学を第1志望にしている受験生で、かつ今まで勉強をしてこなかった人向けです。

真面目に授業を受けてきた人であれば、1ヶ月もかからず合格ラインに達するでしょう。

では、ここから1月単位でするべき勉強法を書いていきます。

・1ヶ月目は基本を固める

・英語の勉強法

明学の英語は、長文が2つ・和訳1つ・英作文が1つです。

どれの対策を始めるにしても単語は必須なので、まずは単語から始めましょう。単語帳はなんでもいいので、学校で配られたやつを使ってください。


覚え方は、「毎日10個ずつ完璧に覚える」というよりも

毎日100個ずつ覚えるのを10日繰り返す

というような毎日大量に覚えて、それを繰り返す方が効果的です。

1回見て覚えるのは不可能なので、スピード重視で1回見たら次を覚える、というのを繰り返しましょう。

1ヶ月目は単語だけやっていればOKです。

・国語の勉強法

国語は、現代文1つ・漢字10問・古文1つです。

現代文は簡単なので、得意な人は対策無しで大丈夫です。

漢字は、10個中6個書ければ合格ラインです。
漢検3〜準2級レベルが書ければ十分ですので、不安な人はやっておきましょう。

古文は、単語さえわかればあとは簡単なので、単語帳を覚えましょう。
古文が苦手な生徒は多いので、できると他の受験生と差をつけることができます。

1ヶ月目は、漢字と古文単語を覚えましょう。

・世界史の勉強法

残るは選択科目ですが、私は世界史選択だったんで世界史について書きます。

結局はどれをとっても基礎レベルが解ければ合格ラインに届くので、勉強法自体は大して変わりません


世界史は全て記述式です。
字の間違いで減点、もしくはバツがつくので、普段から紙に書いて勉強しましょう。

世界史の登場人物はカタカナで、しかも長い名前が多いので読んで覚えるだけだと当日名前が出てこなかったりします。

範囲は教科書からしか出てこないので、教科書を読んで太字の名前や戦いの単語を紙に書いて覚えましょう。

400ページくらいあるので、スピード重視で1周読みましょう。
そして、何度も周回して読んでください。

世界史に関しては3ヶ月これを繰り返すだけです。

・2ヶ月目は過去問でどれくらい取れるか試す

・英語の勉強法

単語を覚えた次は、長文対策に入ります。
オススメは「やっておきたい英語長文300」という問題集です。

終わったあとは、過去問を実際に解いて(英作文以外)、どれくらい読めるか把握します。


スラスラ読めるようなら英作文の対策に移ります。

意味はわかるけども読むのに時間がかかる場合は、「英語長文500」を買って1周してください。英文は読めば読むだけ読むスピードが上がるので、何度も読むことが大事です。


そもそも英文の意味がわからないという人は、単語が理解できてないので、単語帳の復習をしましょう。単語さえわかれば読めるようになります。

和訳の対策に関しては、和訳する英文が読めて意味が理解できれば、あとは国語力で要約すればいいだけです。

なので、大門1〜3は長文ができれば問題ありません。

2ヶ月目は、長文対策をやりましょう。

・国語の勉強法

過去問を1年分解いて、どれくらい解けるか試しましょう。


漢字が書けなければ、漢字の問題集を解く。

古文ができなければ、古文単語の復習をしましょう。
また、古文は文章を読むことで慣れていくので、苦手な人は簡単な薄い問題集を買って解くのがオススメです。

現代文ができない人は、過去問の解説欄を読み

「なぜこの選択肢が答えになるのか?」
を考えましょう。

問題を解くのを繰り返せば、傾向がつかめてくるので、前の過去問を買って解くのが最適です。

2ヶ月目は、過去問を解いてどこができないかを確かめましょう。

・世界史の勉強法

過去問を1年分解いて、どれくらい知識が定着したか試します。

歴史は100%暗記の科目なので、ひたすら覚えるしかありません。

教科書を何度も読んで、知識を定着させましょう。

過去問で8割解けるようになれば、合格ラインに達しますが、この時点なら5割に届いてなくても構いません。

・3ヶ月目の勉強法

・英語の勉強法

いよいよ最後の英作文の対策に入ります。
英作文の対策はほとんどやってこなかった人が多いと思うので、ここが一番の鬼門になります。

字数は80字くらいで長いですが、中学校レベルの英語で書いても文に間違いがなければ満点取れます。

勉強法としては、「英作文ハイパートレーニング」を買って重要構文を覚えましょう。

決まった書き方をあらかじめ覚えていれば、最初から20字くらいを確定で潰すことができます。

私が本番で使っていた構文は

「I think (出題の意見に賛成か反対かなど)
My first opinion is 〜.
My second opinion is 〜.
In my conclusion is 〜.」

こんな感じのウザい文章を書いてました。

英作文は、

「意見が優れてるか?難しい単語を使ってるか?」ではなく

スペルミスがないか?文として間違いがないか?

という減点法で採点されます。

なので、簡単な構文で文を書き、いかにケアレスミスを防ぐかが鍵となります。

それと、一定数文字数がないと採点すらされない可能性があるので、書けなくても指定の8割の字数は埋めるようにしましょう。

3ヶ月目は、英作文と長文の復習をすればOKです。

・国語+世界史の勉強法

この2つに関しては、2ヶ月目の勉強を続けてください。

世界史は書けた時間だけ点が伸びるので、最後まで諦めずに暗記に励みましょう。

漢字と古文は勉強すれば点が稼げますが、現代文は正直勉強しても上がるかどうかわからない科目です。

どうしてもわからない時は、それを捨てて他の科目でカバーするという意識も大事です。