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ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

「カメラを止めるな!」は低予算映画の中で最高峰の傑作

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HEY GUYs!! Iwanna ダンテ!!
(いい加減別な挨拶を考えたい)


今回は、最近話題の「映画を止めるな!」を観てきた感想を書きたいと思います。尚、ネタバレが大いに入るので、まだ見てない人はここで閉じてください。


公式サイトによると

監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。
上田慎一郎監督待望の長編で、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。


2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。


最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到。


無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を目撃せよ!

シバターが自身のチャンネルでも絶賛していて、これはもう観るしかねえなと思いました。


ということで、映画館へGOしたあたくし。

まずは、ケンタッキーに向かってママチャリを走らせました。

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今日から9日まで、アプリをダウンロードするとケンタッキーのチキンが1つ無料で貰えます。
3日通えば750円分タダになるので、みなさん忘れずにケンタに行きましょう。


・女優の太ももが素晴らしい

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この細すぎず太すぎず、程よく筋肉のついた健康的な太ももですよ。

最近の若い子はやたら足が細いですが、あんなもん私に言わせればナンセンスです。真のエロは太ももに宿るのです。(どないやねん)

・低予算で圧倒的なクオリティ

まず、初めにワンシーン・ワンカットの37分のシーンが描かれます。
いきなり始まります。


カメラを固定せずに人間が撮っているので、ぶれて観にくいと思う人がいるかもしれませんが、逆に映像にブレがあることで現場の緊迫感が伝わり、ノンストップでハラハラ・ドキドキして観てられました。


途中、「ん?」というシーンがいくつかありますが、伏線なのか低予算であまり練られなかっただけなのか、区別がつきません。


その後、なんでその37分動画が作られたのか?解説シーンに移り、また冒頭の動画を見ることになります。


1回目と2回目では、違った視点から同じ動画を見ることになります。
それが2回とも面白い、というところが凄いところです。


1回目の「ん?」と思った部分も、2回目に観ると「なるほど~」と腑に落ちる。

テキトーに投げたように思ったものが、実は全部緻密に計算された伏線であって、綺麗に回収される。いやぁ、見事ですわ。


生中継されているという設定なんですが、ホントにライブで観てるかのような切迫する感じがあります。画面が魂を持って動いている、といえば大袈裟ですが、退屈せずに映画を見ることなんて大分久しぶりでした。

・久々に感動したラスト

途中、色々うまくいかずに、部屋で昔の娘と撮った写真を見ながら主人公の監督は泣きます。

でも、ラストにスタッフ総出で組体操してカメラを撮るところで、カメラを持つ娘をおんぶする監督。


私はハッピーエンドの作品は嫌いなんですが、これはいいなと思いました。それだけの魔力と魅力を兼ね備えてます。

あと、
「映画は組体操のように1人でも欠けたら完成しない、人と人とのつながりで出来ている」」

ということもこのシーンを見て感じました。


メガネがおっさんのゾンビに酒?を吹きかけられて「くっせぇぇぇ!!」というシーンや、階段を上がる時にヒロインの尻がアップになるシーンなど、細かいところもよく作られてます。


低予算・無名の俳優、女優なんて関係なく面白いものは面白い!というのを見事に体現している稀有な映画だな~と思いました。


・映画館の食べ物って高くない?

私の行った映画館では、ポップコーンが360円、ホットドッグが500円、ポップコーン・ドリンクセットが750円位でした。

バター味のポップコーンに、ゼロコーラを信条にするわたくしですが、高すぎて止めました。

スーパーでマイクポップコーンとコーラ買って持っていけば200円ほど収まるんですよ!

なんで3〜4倍のぼったくり価格で買わんといかんのですか!!