ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

【アプリレビュー】 大逆転裁判  



はい、ど~も~。


不定期でお送りしている、スマホアプリの紹介コーナー。
今回は、こちら!!!

”大逆転裁判”

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逆転裁判といえば、1~3の名作をプレイして感動し、4を期待してプレイしたら、奈落の底に突き落とされた人も多いことと思われます。

「をををををををををを・・・・!!!。カプコンよっっっ!!!!!逆転の顔に泥を塗り負って・・!!!歴代シリーズに障害消えぬ汚点を残しおって!!!おのれぇぇぇ御剣っっっ!!親子そろって目障りなやつめぇぇぇ!!!」

4をプレイし終えたときの心境は、まさにそんなでした。
(どないやねん)


ちなみに、今1~3がセットになって、激安でプレイできます。


んで、今作。
監督にタクシューが戻って来たらしく、発売当初は全くのノーマークだったんですが、暇なんでやることにしました。
2520円と、無料のソシャゲがひしめく中、とんでもない高級ゲームになってます。ただ、逆転の1~3の面白さは、1つに1万円かかったとしても決して損はしない面白さだったんで、そんなに気になりません。


内容についていろいろ書くと、ネタバレして嫌なんで、大まかに書いてきます。でも、やっぱり書きたいんで、ネタバレが嫌な人は読まないでくだぱい。


舞台は19世紀のイギリス。成歩堂龍一の先祖”成歩堂龍之介”が主人公。1話から主人公が犯人扱いされて自己弁護するなど、やはり最初からぶっ飛んだ設定。

親友の亜双義が持ってる刀の名前が”狩魔”だったりと、昔のファンもニヤリとなる箇所がいくつかある。

ホームズとの共同推理なるものが追加され、探偵パートでも法廷パートのアレが楽しめるようになった。


この1は何が最大の問題かというと、伏線が回収されないこと。1話で教授を殺したイギリス女の動機やら、亜双義がやりたかったこと、メグンダルの正体やらが謎のまま終わります。


しかも、2でこの1の内容が思いっきり関係するんで、逆転1~3みたいにてきとーな順番でプレイすることができません。
(一応、2からプレイしても楽しめるとは思うが、1からやった場合に比べて楽しさが50分の1くらいに薄まると思う)


画面がアドバンスの頃と比べてきれいになり、ボイスが入ることで今っぽいゲームになったんですが、昔のしょぼい画面に声無しの方がキャラが生きてた気がしたのは気のせいだろうか?

初めて逆転シリーズをプレイしてから約10年。今でも逆転をプレイしてることが最大のオドロキである。

点数・・・8.0/10点