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ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

竹中缶詰の天橋立オイルサーディンを食べてみた!→お土産にはちょうどいいが高すぎる

はい、ど~も~。


先日、酒屋に行ったらレジに

限定入荷!在庫限り!オイルサーディン!

という張り紙があって、折角なんで買ってみました。

・天橋立とは?

京都府北部にある『天橋立』は、陸奥の『松島』、安芸の『宮島』とともに、日本三景の1つとされてます。

砂浜に約5千本の松が茂っている珍しい地形で、その形が天に架かる橋のように見えることから『天橋立』と名付けられました。


・基本情報

  • 原材料 いわし、綿実油、食塩、月桂樹の葉
  • 内容量 105g
  • 賞味期限 1095日

創業は明治41年(1908年)という老舗の店です。
「天の橋立シリーズ」は1つ1つ手作業で製造されていて、他には”はたはた”、”沖ぎす”、”ホタルイカ”、”帆立貝柱”、”かき”など全8種類ある様子。


・徹底的なこだわり

その年に生まれた新鮮ないわしを、伝統の技術で油づけに。
竹中缶詰は妥協しない。

お客様の笑顔のために。

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この缶詰は、「金樽真イワシ」という天橋立に囲まれた阿蘇海に生息されてるものを使ってるそう。

そんな高級な作りなんで、500円もします。
もう、買う時左肩がもげるかと思いました。

缶詰に500円とか、どこの富裕層だよ。

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裏はこんなん。
材料はいたってシンプル。
それだけ材料に自信があるのだ
ろう。

・肝心の味はどうか

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油を抜いた後なんで、油はありません。
開けると、イワシが綺麗に並べられてあります。





・・・・もぐ・・・もぐ・・・

・・・・もぐ・・・もぐ・・・・・




・・・・・・・・・・・んー・・・・・・・。


なんというか、見た目通りの味。
美味いけど、スーパーにあるのと比べて段違いで美味いか?と言われると、そんなことない。

まあ、元がイワシだからこんなもんか。

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月桂樹の葉っぱ。
カレーのローリエみたいなもんだろうか。

ちなみに、小生はローリエ入れると独特の臭いにおいがするんで、嫌いである。味の違いもわからんし。


ってことで、京都に行ったお土産に丁度いいんじゃないでしょうか。

味とか関係ありません。

何これ?天橋立の缶詰なの?すげー!」となることが大事なんです。


その後がどうなろうが、知ったこっちゃありません。

個人的にはもういいかな~と感じました。