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【都市伝説】ペコちゃんにまつわる黒い噂

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はい、ど~も~。


三度の飯よりオカルトが好き、関あぴおです。今回は、みんな大好きママの味でお馴染みの”ペコちゃん”に関する都市伝説を紹介します。

ついに来ちゃったよ!都市伝説界のフリーメイソンこと「不二家」にとうとう踏み込むこの日が来ちゃったよ!新世界への扉は、もうそこまで来てるの!だから、いいかげん、日本人も”気づけ”ってこと!



・ペコちゃんにはモデルがいた!?

実は、ペコちゃんにはモデルがいた、という噂があります。それは、戦時中の貧しい少女。少女は母親と二人で暮らしてました。ある日、母親は空腹で苦しんでる少女に、自分の腕を切り落として食べさせました。その美味しさを忘れられない少女は、とうとう母親を殺して食べてしまったのです。ペコちゃんの舌は母親の血を舐めているとか。

・ママの味に関する黒い噂

有名なフレーズ「ミルキーはママの味」
ミルキーを反対にすると、キルミー(kill me)になります。空腹の娘に「私を殺して食べなさい」と言い、食べた味がこのフレーズになったとか。ママの味とは、本当のママの味だったのかもしれません。

・その他のモデルの噂

モデル説は他にもあります。ペコちゃんは、精神病を患っている少女。いつも「kill me! kill me!」と呟いています。それを心配した母親が、飴を作って舐めさせました。すると、娘の症状は治っていきました。
「キルミー」と言っていた時に舐めた母親の飴だから、ミルキーはママの味になったとか。

・パパの味が存在する!?

ある日、会社にこんなクレームがきました。
「ミルキーはママの味っていうけど、ママの味がしないもん!」オペレーターは、こう返しました。
「それはきっと、パパの味だったのかもしれませんね(ドヤッ)」
それで、当時の総販売数の5000万個のうちの1つにパパの味が入ってると噂になったそうです。よくよく考えると、パパの味って相当不気味な味だと思うんですが、クレーマーは納得したんでしょうか。


・ポコちゃんはなぜ舌を出していないのか!?

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ペコちゃんのボーイフレンドである、ポコちゃん。なぜ彼は舌を出していないのか。それは、さっきの話にも関係してきます。母親を食べたペコちゃんは、食人に目覚めてしまい、ポコちゃんのことも襲って食べようとしました。命は助かったものの、頭に傷跡が残ってしまったため、帽子をかぶって隠しているとか。そして、何度も襲われる恐怖から、下を噛みちぎって自殺した、と言われてます。なんで、舌を出してないそうです。

・永遠に年を取らない理由

ペコちゃんは、永遠の6歳。ポコちゃんは永遠の7歳と設定されてます。実は二人とも戦時中に空腹で死んでいて、二人の夢だったお菓子をお腹一杯食べたい、という夢を実現するべく、不二家は子供向けにお菓子を作るようになったとか。

・ポコちゃんが帽子をかぶってる理由

ポコちゃんと言えば、青い帽子をよくかぶってます。さっきも書きましたが、ペコちゃんに襲われて、頭に傷が残りました。噂では、脳みそが見えているとまで言われてます。それを隠すために帽子をかぶってるんですね。

・ポコちゃんの名前の由来

ポコちゃんは男。だから、ち〇ぽこを由来にして”ポコちゃん”になった・・・・・。はい、ウソです。室町時代の古語で幼児を表す言葉「ぼこ」からつけられたそうです。




いかがでしたでしょうか。以上がペコちゃんにまつわる都市伝説でした。調べれば他にもいろいろ出てきます。

不二家に行くと、かわいいペコちゃんの人形が立ってるよね?もしかしたら、次は誰を食べるのか品定めしてるのかもしれないよね。信じるか信じないかは、貴方しだい!