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【都市伝説】福島原発による最悪のシナリオ

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はい、ど~も~。


数年前に、「君の名は」と「シンゴジラ」が公開され、大ヒットしました。それまでは災害を連想させるようなものは自主規制、って風潮でしたよね。その頃から再び日本人に心の平穏が戻ったようです。


んで、連日あれほど報道されてた原発関連のニュースも、いまではどこへやら。みんな、森友学園とか本気で興味あるんでしょうか?今回は、福島原発に関する都市伝説を紹介したいと思います。あと、あくまで都市伝説なんで、そういうもんだと思って読んでくだぱい。


あと、気分を害される可能性のある方は、ここでページを閉じてください。一切の責任はとりませんので、ご了承ください。


第1の絶望 ジルコニウム火災

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福島原発の4号機では、2014年12月に全ての燃料が取り出されました。でも、それ以外の1~6号機は燃料が残ってます。で、ジルコニウム火災とは、プールに格納されている使用済み燃料棒が冷却できなくなった時に起こるそうです。簡単に、そこに至る順序を説明すると


1、何らかの理由でプールに冷却水が循環しなくなるか、プールに亀裂が入って水が漏れだし、ジルコニウム被覆管が水面から出る。すると、崩壊熱により自ら発熱し続け、温度が上昇する。

2、高温のジルコニウム被膜が水を分解して、酸素を発生させる。そして、ジルコニウム被覆管が900℃~1000℃になると、酸素と反応してプールが発火。

3、プールから半径数百キロの範囲に強力なγ線が放たれる。


これでも充分悲劇的な状況なんですが、さらなる悲劇が起こる可能性があります。それが、次にあげるもの。

第2の絶望 スカイシャイン現象

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先ほどの熱が2800℃程度まで上がると、スカイシャイン現象と呼ばれるものが起こります。これは、プールから放たれたγ線が空へと上昇し、空気中の分子にぶつかって地上へ跳ね返る現象です。そこで跳ね返ってくるのは致死量の放射線で、あらゆる角度から降ってくるんで防ぎようがありません。

第3の絶望 死の雨が東日本に永遠に降り注ぐ

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放射線がどこまで広がるかはわかりませんが、東日本全体に降り注ぐとも言われてます。その場合、致死量の放射線がほぼ永遠に東日本全域にとどまり続け、二度と人間が立ち入れない地になるでしょう。



以上が、福島原発の最悪のシナリオに関する都市伝説です。悲劇は終わったと誰しもが思っていると思いますが、本当は、あの時悲劇は始まったばかりで、本当の絶望はこれから起こるのかもしれません。