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ラーメン二郎の頂点は圧倒的に守谷店でしょ?異論は認めない【茨城県守谷市】

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はい、ど〜も〜。


二郎って独特のルールがありますよね。私は最初に行った時は訳がわかりませんでした。カウンターが空いてるのに、なぜかみんな後ろの椅子で座って待っている。


「ニンニク入れますか?」に対する返答が「ニンニク野菜多め、油多め、辛め」と、質問の答えになってなかったり。で、帰りはみんな「ごちそうさまでした」と変に礼儀正しい。


あの、店の方が客よりも偉い、という雰囲気は今でも正直好きじゃありませんが、それでもたまに行ってしまうところが二郎ミラクルなんですよね。ってことで、今回は私が一番好きな守谷店(てか、そこしか行ったことない)について書いていきます。


・昼時はだいたい並んでる

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昼時はリーマンやら作業員やらおっさんで列が形成されてます。平日の昼間なのに私服で並んでるこのおっさんは仕事してんの?と疑問になりますわ。(他人のこと言えた立場じゃないが)


で、店内は絵も言われぬ空気なんですよね。なんか茶道の作法を習いに行ってるような雰囲気です。

・小ラーメン 750円

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最初食べた時は驚きました。これのどこが小なんや!と。平気で2〜3人前あります。一番衝撃だったのがこのニンニク。他の店のすり下ろしニンニクと深みが違います。一度食べたらこのニンニクの魅力から逃れられなくなる程です。


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チャーチューは厚切り。プロい人は黒烏龍茶と一緒に食べてますが、正解ですね。やはりこってり☆こってりしてるんで後半はキツくなってきます。


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で、麺。ここのスープはどうやって作ってんだ?ってくらい旨さのバランスが絶妙なんですよ。それが麺に絡むんでいくらでも食べれます。ただ、たまに多すぎて「やっぱりこれの一つ下にすれば良かった」と思うこともしばしば。

・まとめ

食べ終わった後、「もう当分いいや」と思うのに、また行ってしまうところが二郎マジック。普段リピートしない私がいうんだから間違いありません。

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