ゆる~くだらだら

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【タバコレビュー】キャメル・ボックス

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はい、ども。


久しぶりにタバコの記事を書こうと思います。最近、セブンスターとアイコスばかり吸っていて書くネタも無かったんですが、見つけましたよ。廃盤になった箱に似てるキャメルを。では、早速感想の方書いていきます。

・酸味と苦味のタバコ

2019年07月26日発売。タール12ミリ、ニコチン1ミリ。

健康志向の時代に12ミリを出すなんて、なかなかJT攻めましたね。400円と言う値段もコスパよしみ。

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コルクフィルター+プレーンフィルターみたいです。知ったかぶりが「プレーンフィルターこそ至高!チャコールはゴミw」と言いますが、正直味に大した差は無いと思います。


吸ってみたところ、酸っぱいです。酸味が非常に強い。そこに苦味もあります。甘さは無し。甘さ主流のJTにしては、なかなか風変わりのタバコではないでしょうか。

今調べたらナチュラルの方が12月で販売終了だそうです。まあ、無添加で言うとアメスピやチェ、プエブロなどいろんなのがありますから消えるのも無理ないかと。特に美味かった記憶もないですし。


キャメルはこれから低価格タバコでやっていくのでしょう。それでも、値段は安いですが癖があるんで人気が出るとは思えませんが。

・ソフトとボックスで味が違うと言ってる人に一言

通ぶってるのか何なのか知りませんが、味同じです。「やっぱセッタはソフトだよなw」「赤マルのソフトはコクがあるわw」などよく見かけますが、ハっ?って感じです。

ボックスとソフトでは湿度のたまりやすさや乾燥のしやすさなど違いはあると思いますが、結局は同じタバコを詰めてるわけです。何で開封したてで味に違いがあるんですか?