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ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

学童で働き始めて感じたこと2

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誰にも読まれてない記事かもしれないが、書きたいので書いていく。

そもそも、ブログなんて書きたいこと書けばいいのだ。

 

最近は「役に立ちそうなことをシェアします☆」みたいな、某金の亡者系ブロガーの影響を受けたブロガーが多すぎる。

私が以前好きだったブロガーは、前は「ホットリミットの格好して北大で踊ってみた!」みたいなしょーもない(いい意味で)記事が多かった。

最近は、英会話教室の宣伝記事などでアフィリエイト稼ぎばっかしてて、つまらないし読まなくなった。

 

それはさておき、「人間って年取るとつまらなくなるよね」という話を書きたい。

私が働いてる学童には、小学校1〜6年生が在籍している。

1年生はかわいい、という話は前に書いた。

それが、学年が上がるにつれてつまらなくなっていく。

 

1年と2年は、やはり何かが違う。

この前まで幼稚園に通ってた子どもと、小学校で1年間過ごした子どもは、何かが違ってくるのだ。

 

1年生は(ほぼ)みんな元気がいいし、素直だし、見てて楽しい。

ある子どもは、本棚に本を戻す時に間違えて別な場所に戻してしまった。

それに気づいて「あ、間違えちゃった!」と言って、また正しい場所に戻そうとする姿を見たときは「キュン」となってしまった。

おかわわわわわわ!!!である。

 

2年生は、それと比べれば可愛さは劣るが、やはり素直で元気な子が多い。

それが学年が上がるにつれて「んー?」となっていき、6年生にもなると面白さはない。

私が通っている所に6年がほとんどいないので、少ないサンプルで語るしかないが、でも、やはり見てる側としては面白みに欠ける。

 

6年なんて、ほぼ中学生みたいなものだ。

敬語が使えるし、それなりに話の聞き分けもいいし、低学年の子どもと比べればしっかりしてる。

だが、それ故になのかどうかは知らないが、面白さがないんよ。(何回言うんだ)

 

私が大学に通ってたとき、誰も真面目に授業を聞いてなかった。

後ろの席に座って、ジュース飲みながらペチャクチャ喋ってる。

「教授たちは、何が楽しくてこの仕事してんだろ?」と、授業を聞きながら本気で思っていた。

今思うと、後戻りできなかったんじゃないか?と思う。

 

折角、大学教授のポストで働けるようになったのに、それを辞めて違うとこに転職、ってのは相当な覚悟がいると思う。

別に、教育系の職に限った話ではなく、今いる会社を辞めて転職するってのは、なかなかできないのだろう。

 

何が言いたいかと言うと、私は幼稚園と小学校、どちらで働くか?を決められずにいた。

でも、今は9:1くらいで幼稚園だ。

6年の担任にでもなったものなら、「本当に小学校の教師になってよかったんだろうか?」と毎日思いそうで嫌だ。

楽しいと思う仕事じゃなければ長続きしない、と多くの人が言っているように。

 

この前、幼稚園の前を通ることがあり、窓の近くに立っていた児童に向かって手を振った。

そしたら、児童は私に向かって手を振り返してきた。

それが、すごく面白いと感じたのだ。

高学年の子どもを見てて同じ感覚を持ったことは、現状、無い。