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ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

先入観ってよく無いよね

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毎度おなじみ、学童生活日記です。

2年生に生意気な児童がいる。

こちらが何か言うたびにいちいち口答えしてくるし、指示に従わないこともしばしば。

 

最初の印象も、私がその子の名前を間違って呼んでしまい、その子が激怒。

双方お互いの印象は悪かったと思います。

 

で、あまりにも言うことを聞かないからどう対応しようか、とずっと悩んでた日もあります。

 

でも、答えは特に見つからず。

んで、毎日会うわけですから何かしらの話はするわけです。

なぞなぞとかゲームの話とか、そんな話をしてる時は普通の子供なんだと気づきました。

 

今まで、どうやって自分の注意や指示に従わせるか?ばっかり考えてて、普通に接することを忘れてたんですね。

 

ああ、何を無駄なことで悩んでたんだ。

前に、2〜6年生は可愛く無くなってく、と書きました。

確かに、1年生と比べると素直さとかは減っていきます。

 

前に、4年生の児童にトランプマジックを見せたことがありました。

で、今日その子が私に「この前先生が見せてくれたマジックを学校で見せたら、みんなにすごいって言われた!」と言ってきたんです。

あの時のを覚えてて、家で練習して、そして、今日学校で友達にやって見せた。

 

教師を目指してよかった、って思います。

私にとってなんて事なかった日が、ある子にとっては影響を受けた日であることもある。

 

前は全然話しかけて来なかった5年生の子とかも、最近は少し話しかけてくるようになりました。

でも、4年生以上の女子は、なかなか心を開きません。

と言うか、話題が無いのでこっちから話しかけに行くことがないってのが原因です。

 

なんやかんや、子どもって面白いですね。