google-site-verification=P8ioCIp2ao7O4dgUgT4yJO3aF1XDJUBCv2UJawXeNV0

ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

リアル15巻が6年ぶりに発売!→なんかつまんなくね?

f:id:hiropones:20201228154958j:plain

2014年12月19日(金)にリアルの14巻が発売されました。

で、6年経ってやっと新刊である15巻が発売ですよ!


今回は、読んだ感想を書いていきます。

・話が進まない

進んでるけど進んでない、という感じ。

野宮は太田から「フォームを改善すれば実力が伸びる」と言われ、最後の方では夏美が漫画で賞をとった描写があります。

恐らく、それをバネにまたトライアウトを受けるんでしょう。


戸川は代表合宿に落ちヘコんでましたが、安住と会ったことで何かを取り戻し、最後の方では「タイガース最後の練習になるかもしれない」という意味深なセリフを言ってます。


高橋は、色々あってローポインターとして生きていくと決意。


色々と進展はあるんですが、なんかぬるいです。

11巻をピークに、尻すぼみになってる感じがします。

なんか、同じところを行ったり来たりしてるというか。

11巻までは駆け抜けるように一気に読めましたが、それ以降は引き伸ばしでもしてるかのようにぬるい展開になってる気がします。

・もう漫画書く熱は無いのか

スラムダンクは言うまでもないですが、6巻の高橋と父親の話、11巻のトライアウトの話は、読んでて衝撃を受けました。

作者の魂が脳に語りかけてくると言うか、圧倒的な熱さがあったんですよ。

それが、12巻からはそんなものを感じることが無くなりました。


もう、漫画書く気が無くなったんじゃないでしょうか。

バガボンドは休載したまんまですし、リアルも次いつになるかわかりません。

バスケの取材やら、ガウディバルセロナ展が今したいことで、もう漫画を書きたくないように思えます。

どっちも物語は佳境に入ってますから、半端な作りにはできず、納得行く話が出来るまで時間がかかる、というのも考えられますけども。

最後まで一応買いますけど、今後、またあの熱い展開を読むことは出来るんだろうか・・・。