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ゆる~くだらだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

【コロナ不況】人気番組打ち切りラッシュでTVのオワコン化が加速

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コロナ不況で、人気番組のリストラが決まりました。


打ち切りが決まったのは、日本テレビの「メレンゲの気持ち」「火曜サプライズ」、TBSの「噂の!東京マガジン」「爆報!THEフライデー」など。

これらの番組のメイン視聴者層は60代が多く、これからはもっと若い世代に向けて広告を作っていくようだ。


これについて思ったことを、いつもの切れ味鋭い視点からズバズバ切っていくよ!

・頭の悪いスポンサー

今後は、メインターゲットの13〜49才に向けて広告費を使っていく様子。

より、ジリ貧になっていきますよ。


2019年にSMBCコンシューマーファイナンスが行なった調査で、30〜40代で貯金0の割合が約23%、貯蓄額100万以下が6割という結果が出ました。



要するに、金の無い層に向けて広告を打っても大した利益は見込めないわけです。

CMで宣伝してるものって、ロクなもんないでしょ。

すると、まともな人はそんなのに踊らされて買わない。

結果、頭の悪い、流行にすぐ乗る、金の無い世代がターゲットに残るわけですが、なぜそこを選ぶのか。

・長寿番組は終わらせていけない

メレンゲと東京マガジンは、私が小さい頃からやってました。

親が決まって見てたんで、それを見て「ああ、今日は土曜(日曜)なんだなぁ」としみじみしたもんです。


視聴率が悪くないなら、終わらせないほうがいいんですよ。

長寿なんで、昔からのファンや惰性で見続ける人も多い。



何より、長年かけて土曜(日曜)の昼の座を作ってきたわけですから、それを数字が悪く無いのに崩すのは馬鹿げている。


終わった後にいい番組が来る可能性は、かなり低いです。

不況で金がかけられないという理由もあるし、製作陣のレベルの低さもあります。


「水曜日のダウンタウン」みたいな面白い番組を作れるレベルの高い人間はほんの一握りで、大半はゴミ番組量産してるしょーもない連中です。

「いいとも」の後の「バイキング」のような、こんなゴミ番組が始まるなら「いいとも」のままがよかったという結果になると予想してます。

・いい物は広告無しでも売れる

広告で売ってるものの大半は安かろう悪かろう商品。

フェラーリのCMとかTVで見ませんが、質が高ければ勝手に客が寄ってきて買うんです。


「カイエン乗りてぇ〜」と言って車買ったり、「青山に土地買うってヤバいっすか?」と言って土地買っていくんです。



大学のパンフレット取り寄せたことある人はわかると思いますが、クソ大はタダで届きます。

早稲田や明治などの有名大学は金とります。

(ちなみに私の出身大はタダだ)



ターゲットがどうのこうの言ってないで、まずはいい商品を作れと言いたい。

今はTV業界もスポンサーの会社も質の低いものを量産してるから、誰もTV見ないし不況が加速するのだ。